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パイロットウォッチ人気おすすめモデル15選!

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パイロットウォッチとは?

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パイロットウォッチとはその名の通り、戦闘機や航空機などのパイロットの為につくられた時計です。

1903年 ライト兄弟が人類史上初の有人飛行に成功した当時、時計といえば胸ポケットに忍ばせる懐中時計が主流でした。

しかし、空に飛び立って初めて人類は気付きました。”操縦桿を握っていると懐中時計が取り出せない”と

そこでパイロット達は懐中時計を腕に巻きつける事を思いつくのです。

これがパイロットウォッチの始まりでした。

世界初のパイロットウォッチ

ライト兄弟の成功から時は流れ1936年。

現存するスイスの時計メーカー「IWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)」が”ビッグ・パイロットウォッチ52 T.S.C”を開発します。

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この時計には視認性の高い大きなケースと文字盤、そして過酷な環境にも耐え得る耐磁ムーブメントを搭載し、パイロットウォッチの方向性を決定づけた世界初のモデルと言われています。

パイロットウォッチの機能

回転計算尺(回転ベゼル)

1942年 パイロットウォッチの老舗”ブライトリング”が、世界で初めて回転計算尺を搭載した腕時計「クロノマット」を開発します。

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しかし、この回転計算尺にはまだ進化の余地がありました。10年後の1952年にブライトリングは完全なる航空用の計算尺を搭載したモデル「ナビタイマー」を誕生させます。

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この回転計算尺という機構は航空機にまだ人間の頭脳が不可欠だった頃、速度や燃料計算など、ベゼルを回すだけでパイロットに必要な情報が分かる画期的な機構でした。

パイロットウォッチ人気おすすめランキング

ラコ 861690アーヘン

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1920年代の創業以来、ミリタリーウォッチとして確かな歴史と実績を兼ね備えてきたドイツの時計ブランド”LACO”。

第二次世界大戦時にパイロットウォッチの製造により、ドイツ空軍を支えた生粋の時計メーカーが造る「861690アーヘン」は、当時のクラシカルなデザインと最新の技術を併せ持ったモデル。
シンプルな文字盤は夜行処理が施され、昼でも夜でも抜群の視認性を確保。裏蓋はシースルーバックなのでムーブメントも楽しめる。

シチズン プロマスターエコドライブ ナイトホーク

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1930年の創設の時計ブランド「CITIZEN」が、陸・海・空のあらゆるフィールドで正確な時を刻む事を目的に生み出した「プロマスター」シリーズ。

中でもこの「ナイトホーク」は、パイロットウォッチらしい無骨で無機質なデザインに、太陽光や室内の光をエネルギーとするエコ・ドライブムーブメントを採用したモデル。
一切の装飾を廃し道具に徹した男心をくすぐる1本。

G-SHOCK スカイコックピット

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もはやタフネスウォッチの代名詞となりつつあるG-SHOCKのパイロットモデル「スカイコックピット」

いつ極限状態に陥ってもおかしくないパイロットの為に、堅牢性・視認性・機能性を徹底追求。緊急時のナビゲートを支援する方位計測機能や、カシオウォッチ初採用となる国産カーボン針の採用で大型秒針を実現している。

オリエント WV0801ER

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高いクオリティとリーズナブル価格を両立する国産腕時計メーカー「オリエント」

パイロットウォッチのテイストを取り入れた「WV0801ER」は、オリエントが海外向けに展開する”ワールドステージ コレクション”にラインナップされるモデル。ブラックとホワイトのコントラストが視認性を高め、ケースは42㎜の迫力のある大きさ。シンプルで存在感のある仕上がりになっている。

ケンテックス スカイマン

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ミリタリーウォッチを中心に、国産&リーズナブルなモデルで人気を集める”ケンテックス”から、本格自動巻きのパイロットウォッチ「スカイマン」。

瞬時に時刻の確認が出来る視認性の高い文字盤や、グローブ着用時でも操作しやすい大型リューズなど、古くからのパイロットウォッチの概要を受け継ぎながら、現代的なスタイルに落とし込んだ1本。搭載する国産の自動巻きムーブメントをシースルーバックから眺める事が出来る。

タケオキクチ パイロットウォッチ

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ファッションデザイナー 菊池武夫氏が創設したファッションブランド”タケオキクチ”のパイロットウォッチ。

分速が一目でわかる文字盤や使い込んだようなレザーベルトなど、特徴的なパイロットウォッチのテイストを取り入れながら、服装を選ばないスマートなデザインに仕上げている。

ハミルトン カーキ アビエーション DAY DATE AUTO CHRONO

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1874年アメリカ創業の老舗ブランド「ハミルトン」は、現在でも”レッドブル・エアレース”のタイムキーパーを務めるなど、航空界から厚い信頼を寄せられており、中でも人気の高いのが、第一次世界大戦時に、戦場に向かう兵士の為に生まれたカーキシリーズ。

パイロットウォッチが揃うカーキ アビエーションの「DAY DATE AUTO CHRONO」は、インパクト抜群の45㎜ケースにカーフレザーのベルト。どこかクラシカルな雰囲気を纏っているモデルだが、ムーブメントはCOSC(スイス公認クロノメーター検査局)の認定を受け、高精度を誇る。

IWC パイロットウォッチ・マーク18

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徹底したクラフトマンシップで、数々の傑作を作り続けるIWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)は、1868年創業の歴史的時計ブランド。

数々の人気モデルを輩出するIWCの中でも、特に人気が高いのがマークシリーズ。実際にイギリス空軍に納入していたパイロットウォッチの代名詞「マーク11」の遺伝子を受け継ぐ「マークXVⅢ(18)」は、視認性の高いシンプルな文字盤に堅牢性なケース、更に6気圧の防水性を併せ持った人気モデル。

IWC パイロットウォッチ・オートマティック36

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古典的なパイロットウォッチの概要を受け継ぎながら、小ぶりなケースサイズを採用した「オートマティック36」

IWCのラインナップ中最小サイズとなるこのモデルは、伝説的なパイロットウォッチ「マーク11」と同じ36㎜ケースサイズを再度採用。クラシカルなデザインと相まって小ぶりで上品なデザインだが、6気圧防水と堅牢なケースは健在。

SEIKO SND255PC(逆輸入モデル)

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鮮やかなブルーにパイロットウォッチらしい計器の様な盤面、計算や換算が容易に行える回転計算尺を備える日本が誇るウォッチブランド”SEIKO”の逆輸入モデル。

カジュアルからビジネスまで幅広いシーンに対応するスタイリッシュなデザインに加え、達筆すべきはその安さ。その完成度にそぐわない1万円代で買えるパイロットウォッチとして抜群のコストパフォーマンスを誇っている。

アルキメデ パイロットクロノグラフ

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かつて大空の戦士達の為に生まれたパイロットダイヤルは、時を経てクロノグラフに進化。質実剛健な機械を生み出すドイツの時計ブランド「アルキメデ」のフラッグシップモデル「パイロットクロノグラフ」。

無駄を削ぎ落とした精悍なルックスに搭載されるのは、腕時計界の英雄にして名機と名高いスイス製”バルジュー7750″。クォーツの台頭による機械式ムーブメントの衰退を支えた歴史をシースルーバックから眺める事が出来る。

ZEPPELIN(ツェッペリン) 7680-1

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ドイツが誇る史上初の硬式飛行船”ZEPPELIN号”をモチーフに、クラシカルな航空時計を造る「ZEPPELIN」は、1987年にドイツで創業したウォッチブランド。

中でも人気なのが1900年に誕生した初代ZEPPELIN号”LZ1″の100周年を記念したLZ1シリーズ「7680-1」
丸みを帯びたダイヤルにドーム型ケース、アイボリーの文字盤などを採用し、雰囲気満点のクラシカルなデザインに仕上げている。

エアロマティック1912 A1414

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リーズナブルなミリタリーウォッチが人気のドイツの新鋭ブランド「エアロマティック1912」

中でも抜群のインパクトを誇るのが、ドイツ空軍復刻モデルを謳うA1414。46㎜の大型ケースに極太のリューズカバーが他を寄せ付けない個性的なデザインに仕上がっている。

ジン 903

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1961年にドイツ空軍パイロットであった”ヘルムート・ジン”によって生まれた計器ブランド。

ダイバーズウォッチやレーシングウォッチなど、過酷な状況下でも使用可能なモデルが多く、モデル903はパイロットやナビゲーターの為に作られた計時機器。ブライトリングの「ナビタイマー」にそっくりだが、これはかつてのクォーツショックにより操業停止に追い込まれたブライトリングの「ナビタイマー」の販売権諸々を買い取った歴史があるため。

ブライトリング クロノマット44

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1844年創業のスイス時計ブランド「ブライトリング」は、”計器”としてプロ目線の時計を造るパイロットウォッチの名門ブランド。

そのブライトリングを代表するシリーズ”クロノマット”のフラッグシップモデルが「クロノマット44」
堅牢性・耐久性・防水性・機能性を合わせ持ち、ムーブメントは完全自社製キャリバー01を搭載。70時間パワーリザーブや艶やかに煌めく44㎜ケースなど、圧倒的な完成度を誇る。